院長あいさつ

竹村 健一郎 (Takemura Kenichirou)
診察室に入ってきた患者に目もくれずにカルテの書き込みをし、患者が椅子に座ってから顔をあげ、「どうなさいましたか」と聞いているようでは、病気やケガを診ることはできない。
つまり、患者が診察室に入ってきた、その瞬間から患者の表情や歩き方など動きの全てを診ることが病人を診る、診察をするということなのだと思っています。
整形外科は、あまりにもご高齢の方が多く、仕事を抱え本当に治療が必要な人が時間がなく受診できないなど、今や大きな問題を抱えているのでないかと思う。
レントゲンやCTの診断は正しくても治療法がシップと痛み止めでは患者の満足度は低い。
また痛みという症状は何が原因で、どういう治療が必要なのかのインフォームドコンセントが大事だと考えております。
症状だけでなく原因を治療したい。
そんな方の来院が増えてきております。
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京都府宇治市菟道中筋13-4













